tantanlife

2017/10/23 21:33:26 Goods

Unihertz Jelly Pro レビュー

以前Kickstarterでバックしていた小型Androidスマートフォン、Jelly Proが9月14日に到着しました。既にTwitterなどで簡単なレビューを書いていましたが、もう少し詳しくまとめます。

Kickstarter

Jellyの詳細はこちらから確認することができます。

今回のプレッジ

今回選択したのは「Early Bird – Jelly Pro × 3」ということで、3台のJelly Proを購入することにしました。$255ですので約3万円、1台あたり約1万円で購入したことになります。Androidスマートフォンとしては破格の値段設定です。色はちょうど3色ありましたので、それぞれ別の色を購入することにしました。

到着

当初の到着予定日は8月中旬でしたが、届いたのは9月上旬でした。Kickstarterということも考えれば充分許容範囲です。私のバッカーナンバーは10000番代でしたが、もっと前のナンバーの方々は一週間以上早く到着していたようです。

レビュー

本体・付属品

本体、画面保護フィルム、充電器がついてきます。バッテリーは本体に入った状態です。サイズは92.3mm*43mmでわずか60gという世界最小レベル。

中身

各所で言われていますが蓋が非常に固く、開けにくい構造になっています。思い切って力を入れて開ける必要があります。開けると袋に入ったバッテリーが入っています。

SIMカード、SDカードのスロットはバッテリーの内側にあります。SIMカードスロットは2つあり、デュアルSIMで運用することが可能で、SIMカードの切替は設定項目から簡単に行うことができます。

設定・機能

問題なくAndroid7.0が起動します。はじめは英語になっていますが、当然日本語へ切り替え可能。私は入力のためのGoogle日本語をインストールしました。また、日本の技適を取ろうとしていただけありAPNのプリセットが充実しています。一部のMVNOはほぼ設定いらずで使用可能です。

各種アプリも問題なく起動します。動画を見ることはもちろん、ゲーム、Chrome castの起動までスムーズに動作しました。一部アプリやサービスでは文字の折り返しで見づらくなっている部分もありましたが、操作できないほど問題となることはありませんでした。

カメラ

Jelly Proで撮った写真がこちら。動画、パノラマ写真の撮影にも対応しています。

スペック

感想

非常に小さくユニークなスマートフォン、Jellyは思いのほか優秀でした。スペック通りテザリングもできるので、いざという時の通信端末としても使うことができます。メインとして使うにはバッテリーの持ちや操作のしにくさ(遅さ)、画面の小ささなどからやや心もとなく感じることもありますが、サブとしては面白い選択肢の一つに入るのでは無いかと思いました。

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